横浜進学教室 塾長
じゅさ先生

SPECIAL INTERVIEW

あなたの脳の
記憶をデザインする。

「わかって、思い出せる」個人指導の極意

1. インタビュアー
本日はよろしくお願いします。
まず、教室に入って一番最初に目に飛び込んできたのが、先生のトレードマークである「赤い帽子」です!
横浜進学教室は、早稲田大学や医学部への合格者を多数輩出していますが、この帽子には何か特別な意味があるのでしょうか?
2. じゅさ先生
ふふ、よく聞かれます(笑)。よろしくお願いします。
この赤い帽子は、指導に対する「並外れた集中」のスイッチみたいなものです。ついでに帽子の中で大切に養育しています(笑)。
私は早稲田大学で教育方法学を修めましたが、そこで突き詰めたのは「ノンバーバル(言葉以外)で伝わってくる情報をどう処理して、より深い生徒理解のために活用できないか」という問いでした。
私の個人指導は、常識にとらわれず、その生徒の脳の使い方そのものをアップデートする時間なんです。
3. インタビュアー
「ノンバーバルな情報の処理」ですか。少し難しそうですが、それがウェブサイトにある『あなたは「最初から頭が良かった」と言われるようになる』という結果に繋がっているのでしょうか?
4. じゅさ先生
その通りです。ここで重要になるのが「クオリアの解析」です。
クオリアとは、例えば「赤い色を見た時の感じ」のような、その人だけの主観的な質感のことです。勉強においても、生徒が「わかった!」と感じた瞬間の頭の中のイメージや感覚(クオリア)は一人ひとり違います。
私は個人指導中、生徒の表情、視線、ペンの動きから、その子の脳内で起きている「感覚」を読み取ります。そして、その子にとって一番「しっくりくる」脳の動かし方へ誘導していくんです。
5. インタビュアー
なるほど! ただ教えるのではなく、生徒の頭の中の感覚そのものを解析しているんですね。
だからこそ、先生の指導は「記憶に残る」と言われるわけですか。
6. じゅさ先生
はい。私の個人指導の最大の特徴は、「理解させる」のと同時に「思い出しやすいように情報を構造化する」点にあります。
普通の塾では「説明して、理解させて終わり」ですよね? でも、それだと家に帰ったら忘れてしまう。
私は説明しながら、生徒の頭の中に「記憶の棚」を作ってあげて、そこに情報を整理して収納するところまで同時に行います。だから、授業が終わった後も「いつでも取り出せる」状態になる。「わかって、かつ、思い出せる」。これが私の個人指導です。
7. インタビュアー
「理解」と「整理」を同時に行う……まさに職人技ですね。
数学や算数の指導でも、その手法は活かされているのでしょうか?
8. じゅさ先生
もちろんです。数学では「解ける」ではなく「瞬時に解法が見える」状態を目指します。
私は隣で、生徒が問題を見た瞬間からの「0.1秒ごとの反応」を見ています。視線の迷いや手の止まり方から思考のノイズを見つけ出し、「無駄な思考プロセス」を徹底的に削ぎ落とす。
リアルタイムで脳の処理速度を上げていくので、ケアレスミスも根絶できます。
9. インタビュアー
徹底的なマンツーマン指導ですね。
逆に、これだけ密度の濃い指導だと、合わない生徒さんもいるのではないですか?
10. じゅさ先生
正直に言いますと、得意でない指導はあります(苦笑)。
一つは「目標がない生徒」。そしてもう一つは「自分の力だけでやりたがる生徒」の指導です。
私の指導は、いわばトップアスリートのフォーム矯正と同じです。現状を変えるために私のメソッド(記憶術や戦略)をインストールするのですが、「自分のやり方を変えたくない」と頑なだったり、「どこに行きたいかわからない」という状態だと、私の技術が入り込む隙間がないんです。
逆に言えば、「今の自分を変えたい」「どうしても合格したい」という素直な気持ちさえあれば、今の成績がどれだけ悪くても劇的に伸ばす自信があります。
11. インタビュアー
かなり本気の覚悟が必要なんですね。
では、まだ意識が固まっていない生徒さんや、自分一人では甘えが出てしまう生徒さんは、指導を受けられないのでしょうか?
12. じゅさ先生
いえ、実は例外があります。
「保護者様の同伴」、もしくは「1ヶ月間限定」であれば、原則どのような生徒さんでもお引き受けしています。

親御さんが横にいることで、家での復習の再現性が高まりますし、何より生徒自身の甘えが消えます。私と親御さんとでタッグを組めば、どんな状態からでも引き上げることは可能です。
また「1ヶ月間」であれば、保護者様が同伴していなくても申し込みの時点で「指導を受けたい」という意識が高まっている状態です。その意欲がある期間なら確実に成果を出せますので、お引き受けしています。
13. インタビュアー
「変えたい」という気持ちがあれば、最強のパートナーになってくれるわけですね。
最後に、成績に伸び悩み、自信を失っている生徒さんへメッセージをお願いします。
14. じゅさ先生
そうですね。もし今、勉強に対して「自分はこういうタイプだから無理だ」と決めつけてしまっているなら、本当に勿体ないことです。
私の個人指導に来てくれれば、その思い込みを数分で壊してみせますよ。「勉強ってこんなに楽だったんだ!」「自分って実は天才かも?」という驚きを、私が責任を持ってプレゼントします。
あなたの脳のポテンシャルを最大限に引き出す準備は、もう万端です。ぜひ、私にあなたの可能性を預けてみてください。教室でお待ちしています!
じゅさ先生の数学指導法のインタビューにリンク
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